マムのおうちごはん

マムが作る栄養と愛情にあふれた料理ブログ

★知らないと損をする?!「食べ合わせ」について調べました!PartⅠ

「牛乳とチョコレート」って、悪い食べ合わせだと知っていましたか?

 

毎日料理を作り家族を支えていますが、私はこれまで食べ合わせについて深く調べたことがありませんでした。

 

栄養摂取のために品目だけ多く摂ればいいとか、調理方法や味付けを重視してきました。

 

ふと料理って何だろうとふと考えてみた時に、栄養が思い通りに摂取できているのかどうかと疑問が生まれました。

 

そこで、「食べ合わせ」を調べてみました。すると自分の知らない沢山の悪い食べ合わせの例がわかったので、ご紹介したいと思います。

 

(今回は、↑社会人の教科書から抜粋しました。このサイトがとても分かりやすく丁寧でした)

 

【栄養の摂取がしにくくなる悪い食べ合わせ

 

*枝豆&チーズ*

チーズに含まれるカルシウムの吸収を、枝豆に含まれるフィチン酸という成分が阻害してしまうため、せっかくのカルシウムをうまく吸収できなくなるという難点があります。

 

マムより・・・枝豆とチーズなんて、普通に居酒屋で出ますよね。ビールのあてに食べていました。とほほ。

 

*お茶+黒糖(かりんとうなど)*

お茶に含まれるタンニンと、黒糖に含まれる鉄分にあります。鉄分とタンニンが結びつくと、「タンニン鉄」へ変化して水に溶けにくくなり、小腸での吸収がされにくくなるという特徴があります。

 

マムより・・・緑茶とかりんとうなんてベストマッチなのに・・・。

 

*お茶+プルーン*

プルーンには鉄分が豊富に含まれており、特に鉄分が不足しがちな女性にとってメリットの多い食べ物ですが、タンニンと結びつくと体への吸収が阻害されるという難点があります。そのため、緑茶や紅茶、コーヒーといったタンニンを含む飲み物とは、一緒に食べない方が良いでしょう。

 

マムより・・・紅茶やコーヒーとプルーンを一緒に食べていました・・・。

 

*海藻+牡蠣*

生牡蠣にはミネラルである亜鉛が豊富に含まれますが、食物繊維と一緒に摂ると、亜鉛が体外に排出されてしまうという難点があります。海藻類には食物繊維が多く含まれますから、この組み合わせは避けた方が無難です。

 

マムより・・・牡蠣を食べる時って、海産物を食べるから海藻なんかが刺身と一緒に出てきますから普通に食べていました。

 

*牛乳+枝豆*

牛乳のカルシウムを吸収する上で、避けた方が良いのが枝豆やゴマなどの食材です。これらには「フィチン酸」という成分が含まれるのですが、この成分はカルシウムと結びつきやすく、体への吸収率を下げるという特徴があります。

 

マムより・・・ゴマを使ったクッキーを牛乳と食べていました。。。

 

 *牛乳+チョコレート*

牛乳とチョコレートの食べ合わせは、おやつなどでもわりあい定番ですが、栄養摂取という点では悪いものに分類されます。その理由は、チョコレートに含まれるカカオマスポリフェノールと、牛乳に含まれるカゼインとの相性にあります。どちらも体には良い成分ですが、一緒に摂ると両者が結合してしまい、体内で吸収されにくくなるというデメリットがあります。

 

マムより・・・牛乳を飲みながらチョコレートを食べるなんて、至福のひとときなのですが。。。ガーン!!

 

*きゅうり+トマト*

きゅうりとトマトの組み合わせは、サラダなどで比較的よく見られるものです。しかし、こちらも栄養摂取の点では悪い食べ合わせとなっています。きゅうりには酵素の一種である「アスコルビナーゼ」が含まれるのですが、これにはトマトのビタミンCを壊す働きがあるためです。ただ、アスコルビナーゼは酢と熱に弱いため、マヨネーズや酢入りのドレッシングをかけて食べれば、栄養面での問題はありません。

 

マムより・・・きゅうりとトマトなんて、常にサラダに入れています。お弁当に入れる時があり、カロリーを気にしてドレッシングやマヨネーズを入れていなかったのですが、これからは入れた方が良いですね。。。

 

*きゅうり+レモン*

きゅうりに含まれる「アスコルビナーゼ」という酵素が、トマトのビタミンCを破壊する性質を持つということは、上の項目で説明しました。同じことが、きゅうりとレモンの食べ合わせにも当てはまります。レモンに含まれるビタミンCがアスコルビナーゼによって壊され、体に吸収されなくなってしまいます。これを防ぐには、上記のように酢を加えるか、または加熱して食べるのが有効です。

 

マムより・・・なるほどね。きゅうりとレモンを摂取する時は、ドレッシングをかけます!

 

*玄米+牛乳*

玄米は体に良い食べものとして有名ですが、その理由の1つは「フィチン酸」という成分にあります。フィチン酸は抗酸化作用が強く、血中のコレステロールを低下させる効果があります。しかし、その一方で有効な成分も排出させてしまうという難点があり、カルシウムなどの必須ミネラル成分と一緒に摂ると、両者が結びついて吸収を阻害します。そのため、牛乳との食べ合わせは要注意となっています。

 

マムより・・・玄米フレークはどうなの?と思い、調べましたが、玄米フレークには玄米とは違い多くの栄養素が入っているようなので、牛乳と合わせて食べることで栄養のバランスは良いみたいです。ホッ!

 

しらす+大根*

しらすに含まれるアミノ酸のリジンが、大根に含まれる「リジンインヒビター」によって体内への吸収を阻害されてしまうためです。しらすおろしはおつまみとして人気ですが、栄養面を考えると2つを別々に食べるか、または大根を加熱するなどして食べ合わせるのがおすすめです。

 

マムより・・・しらすと大根なんて、普通に美味しいですよね。。。

 

今まで知らなかった【栄養の摂取がしにくくなる悪い食べ合わせ】の例を10通り紹介しました。

長くなるので、続きはまた明日ご紹介しますね。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

今後は料理の写真やレシピを載せるだけではなく、「食べるとは」、「栄養とは」を深く追求していきたいと思います。ブログの質を上げていくためにも努力しようと思います。

 

~料理ブログも載せますのでよろしくお願いします~