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9月4日【MCTオイル】最近ハマっている油はMCTオイルです。中鎖脂肪酸を摂取しましょう♪

 

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。💖

 

今日は、最近毎日摂取しているMCTオイルのことをお話します。

 

MCTオイルが体に良いと聞いて、少しでも毎日摂ろうと思い始めて数週間になります。

 

ちゃんとMCTオイルのことを知るために調べてみました。

 

 

 

MCTオイル

MCTオイル イメージ

 

MCTオイルとは

中鎖脂肪酸油=MCT(Medium Chain Triglyceride)が100%のものを言います。

 

中鎖脂肪酸油の成分は、ココナッツやパームフルーツなどヤシ科植物の種子の核の部分に含まれる天然成分です。

 

一般の植物油に含まれるオレイン酸リノール酸と同じ脂肪酸の仲間になります。

 

母乳や牛乳などにも含まれており、私たちが普段から摂取している成分です。

 

中鎖脂肪酸の特徴

中鎖脂肪酸の特徴は、名前の由来にもなっている分子の長さにあります。

 

脂質の主要な成分である脂肪酸は、分子が鎖のような形をしていて、鎖の長さによって、長鎖脂肪酸、中鎖脂肪酸、短鎖脂肪酸と呼ばれています。

 

私たちが日々摂取する食用油の多くは長鎖脂肪酸でできていて、その長い鎖は消化吸収されるまでにいくつものプロセスを経なければいけません。

 

それに比べ鎖の短い中鎖脂肪酸は、水になじみやすい性質を持ち、より速やかに分解されるのです。

 

その結果、すばやくエネルギーに変換され、体脂肪として蓄積されにくくなります。

 

つまり太りにくい油と言えますね。

  

効率良く中鎖脂肪酸を摂取

中鎖脂肪酸を含む食品は、実は自然界にあまり多くないそうです。

 

代表的なものでは、ココナッツオイルやパーム核油に約60%、牛乳や乳製品に約8%含まれます。

 

これらの食品を積極的に摂取するのもいいですし、より効率よく摂るために中鎖脂肪酸油が配合された食品を取り入れるという選択肢もありますね。

 

そこで中鎖脂肪酸油は食品から抽出した中鎖脂肪酸100%の油で、MCTオイルの登場です。

 

新しいタイプの食品のように思われるかもしれませんが、手術後の患者さんなど消化能力が弱った方の栄養補給のために、長年医療現場で使われてきた歴史があるそうです。

 

中鎖脂肪酸油の長所は、独特の風味や油臭さがなく、料理の味を邪魔することなく使えること。

 

加熱すると煙が出やすいので炒め油や揚げ油には向きませんが、ドレッシングやあえ物に使ったり、ヨーグルトにかけるなどして摂ることができます。

 

また、中鎖脂肪酸油配合ドリンクも市販されています。

 

その日の気分やライフスタイルによって、自分に合った中鎖脂肪酸の摂り方が選べそうですね。

 

とはいえ、中鎖脂肪酸油は脂質なのでカロリーが高く、摂りすぎは禁物!です。

 

バランスのとれた食生活の中で上手に取り入れましょう。

 

マムの食べた感想

私は、毎日カフェオレに一滴。また、サラダにもかけています。

油ですがクセがないので使い易いです。お腹周りが少し痩せたような。。。😁

 

お勧めのMCTオイル

 

~さいごに~

今日は、MCTオイルについてお話しました。

  

とにかく継続することですよね。まだまだ数週間なので、これからも続けていこうと思います。

また、良い油があればご紹介いたします👍

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。😄

THANK YOU💖

 

 

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