マムのおうちごはん

マムが作る愛情いっぱいの料理レシピブログ

9月5日 知っておくと必ず得をする!血管を鍛えれば超健康になる本紹介

 

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。💖

 

医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」からご紹介。

 

池谷先生曰く、若い頃は弾力があり、しなやかな血管も、年を重ねるほどに弾力が失われ、硬くなっていく。どうすれば血管全体がしなやかさを保ち、その内壁はなめらかで、血液をスムーズに循環させることのできる力、つまり血管力を高めていけるのかを解説されています。

 

本書には、池谷先生が血管について医学的な常識から正しい情報と血液をきれいにするおススメ生活習慣などが多く掲載されています。それでは本書に掲載されている内容をいくつかご紹介します。

 

研究イメージ

  

 

第一章 知らなければ一生損する!「NO(エヌオー)」の秘密

血管の老化はここまで改善できる!

池谷先生の血管年齢は執筆された時は28歳(実年齢は56歳)だったそうです。そして、お肌の状態はとても艶々です。

 

「血管」と「肌」はとても似ていて、皮膚ほ表面には肌の水分を保持したり、外部から異物が侵入するのを防ぐ役目があり、それを「皮膚のバリア機能」と言います。

 

同じく血管の内壁(流れる血液に触れる面)も血管内皮細胞という細胞の層によってビッシリ覆われており、血管を守る”バリア”としての役割があります。

 

そこで「NO(エヌオー)」の登場です。「NO」は動脈内のこの「血管内皮細胞」から分泌される一酸化窒素のことを言います。

 

このNOがきちんと分泌されることで、しなやかで若々しい血管を保つことができます。

 

「血管内皮細胞」の重要な役割
  • ①バリア機能 血液が血管の外に漏れ出すのを防ぎ、異物の侵入も防ぐ
  • ②「NO」を分泌 「NO(一酸化窒素)」は血管の若さと健康を保ための重要な鍵

 

潤いイメージ

心筋梗塞脳卒中の予防・改善にも大きな効果

「血管内皮細胞」には血圧をコントロールしたり、血管についた傷の修復を促したりする機能も備わっています。

 

それらを主に担うのが「NO(一酸化窒素)」です。

 

「NO(エヌオー)」の生理機能を発見した、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校のルイス・イグナロ博士は、1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞しています。

まさに「NO」は、人間の健康に関する大発見だったのです。

 

ノーベル賞受賞会場イメージ

 

「血圧が高い人」は「NOが不足している人」⁉

では「NO」の働きを具体的に見ていきましょう。

 

血圧を安定させる働き

「NO」のもっとも重要な働きは「動脈を拡張させ」→「血液の流れをよくし」→「血圧を安定させる」こと。

 

逆に言うと、「血流が悪い人」「血圧が高い人」=NOが不足し、血管に負担がかかっている状態にある。

 

傷ついた血管を修復

「NO」のもうひとつの大切な役割は血管保護作用です。

 

血管内の炎症やプラークという”コブ”を修復し、動脈硬化の進行を抑えます

 

また、血小板が凝集して血栓(血のかたまり)ができるのを防ぎ、血管が詰まる原因を取り除きます。

 

「NO」は、”血管のメンテナンス係”として働いているのです。

 

「NO」の分泌量が低下すると、血管はお手入れされないまま”荒れ放題”になってしまいます。

 

動脈硬化を予防

最近では、「血管内皮細胞の衰えが動脈硬化の始まり」と考えられています。

生理的な加齢に加え、悪しき生活習慣や生活習慣病によって血管内皮彩桜が障害を受けると、「NO」の分泌がすくなくなり、ますます血管内皮細胞の障害が進むという悪循環に陥ってしまいます。

 

☆「NO」の分泌を促し、この悪循環を開始させないこと、ストップさせることが重要です。

 

 

 

~さいごに~

今日は、医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」の第一章、知らなければ一生損する!「NO」の秘密を紹介しました。

 

私は血管の若返りにとても興味があるので、池谷先生の著書を用いてアウトプットすることにより、自分の為になると思いブログで紹介させていただきました。

   

正しい情報を元に、健康づくりができればと思います。

 

明日は、第二章、試した人から血管が若返る!たっぷり「NO」を分泌させる画期的な方法をご紹介したいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。😄

THANK YOU💖

 

 

マムのおうちごはん - にほんブログ村