マムのおうちごはん

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9月7日 血管を鍛えれば超健康になる本紹介「ストレスは血管事故のもと。こまめに解消を!」

 

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。💖

 

医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」からご紹介。

 

昨日に続き、本日は第2章の続きをお届けします。

   

 

美しい海の写真
 

第二章 試した人から血管が若返る!

「1分間正座」で”自力加圧トレーニング”

実は「NO」が沢山出ているときに特有のサインがあります。誰でも一度は感じたことのある”おなじみの痛み”です。

 

正座から立ち上がったとき足がしびれたことは?雪合戦のあと手がジンジンしたことは?それが「NO」がバンバン出ているサインです。

 

血管が拡張して一気に血流がよくなりジンジンしているとき、「血管内皮細胞」から「NO」の分泌が増えています。増加した「NO」はさらに血管を開き、血流を促進します。この刺激は「血管内皮細胞」への”血管マッサージ”のようなもの。さらに血流がよくなることで酸素や栄養、老廃物の運搬が促され全身の組織が浄化されます。

 

そこで、「NO力」ひいては「血管力」を高める「血管マッサージ」をご紹介しましょう。

 

☆いつでもできる「1分間正座」☆

もっともかんたんな”ジンジン”はそう、「正座」です。長い間正座する必要はありません。むしろ、あまり長時間正座をしていると、ふくらはぎの血行が滞ってしまいます。

せいぜい1分程度、立ったときに足がジンジンするくらいの正座がおすすめです。

 

☆超簡単!「1分間正座」のやり方☆
  • 1分間正座したあと、足を伸ばしてリラックスする
  • 冷え性も改善、脚もスラリと細くなる!)

 

*ポイント*

これを数回繰り返す

1分間の正座で足がジンジンしない場合は、正座をしている時間をもう少し長くするとよいです

 

この1分間正座は自宅で気軽にできる”自力加圧トレーニング”なのです

 

お酒イメージ

 

NO力アップ「賢い入浴法」

冷え性の改善」によいといわれるものは、ほとんどが血管を拡張させるので「NO力」アップにも効果的です。たとえば「ショウガ」や「トウガラシ」、「適量のアルコール」など体を温めるものは「NO」の分泌を促します。

 

「半身浴」もそうです。ただ、高齢の方や血圧が高めの方は注意が必要で、血管に負担がかからない入浴法を心がけましょう。42~43℃の熱めの湯につかった場合、末梢血管が収縮して血圧が上昇する「驚愕反応」が引き金となって脳卒中心筋梗塞を発症することがあります。

 

また、ぬるめでも長湯しすぎると、血管の過度な拡張と発汗による脱水によって収縮期血圧(上の血圧)が下がり、脳への血流が減少して意識を失うこともあります。

 

38℃ほどのぬるめの湯に、みぞおちの下あたりまでつかり、10~15分程度入浴するのがおすすめ。湯につかりながら両足首を曲げ伸ばしすれば「NO力」倍増です。

 

とくに冬場は、浴室と脱衣所の室温に気をつけてください。「寒い!」「冷たい!」と感じた瞬間、血管はギュッと収縮。血圧は急上昇してしまいます。脱衣所に暖房機を設置したり、お湯を流して洗い場のタイルを温めておく心筋梗塞脳卒中の予防になります。

 

☆「NO力」をアップさせる食べ物・飲み物☆
  • ショウガ」
  • トウガラシ
  • 適量のお酒

 

☆「お風呂での突然死を防ぐ入浴法☆
  • 「あ~」と声を出しながら入る
  • ぬるめのお湯でも15分以内で湯船から出る
  • 冬場は脱衣場は温める。洗い場に湯を流してタイルも温める

 

入浴イメージ

  

ストレスは血管事故のもと。こまめに解消を!

末梢の細い動脈は「自律神経」の影響を受けるので、気分の変化が血液循環を左右します。ストレス時は「交換神経」が緊張し末梢の動脈はギュッと締まり血圧が高くなります。手足の先は一時的に血流が減少します。一方、リラックス時は「副交感神経」が優位になり、末梢の血管は緊張が解けて手足の血流は増加します。このとき、血圧は低くなります。「交換神経」の緊張が続くと、血圧がずっと高いので血管に負担がかかり傷つきやすくなります。

 

そこで、ストレスが続き「交換神経」が優位な方に、おすすめのリラックス法をご紹介します。末梢の血管の収縮を解消し、拡張を引き起こし、「NO」の分泌を促します。

 

①【腹式呼吸

ストレスを感じている時は、呼吸は浅く回数が多くなり、それが不安感につながるという悪循環に陥りがちです。そんなときにはゆったりとした深呼吸をすると副交感神経の働きが高まってリラックスできるのです。

 

②【筋デレ運動】不安や心の緊張があると体の筋肉も硬くなります。そんなときには、わざと筋肉を緊張させてから一気に脱力することで神経の緊張、心の緊張がとれるのです。脱力したとき、手足がジンジンと温かくなれば、血流が増加し、「NO」が分泌されているサインです。

 

☆脳もスッキリ「リラックス腹式呼吸」のやり方☆
  • へその下に両手を当てて、お腹を凹ませながら口をすぼめて息を
  • 6秒かけてゆっくりはき出す
  • 1~2秒息を止めて、今度はお腹を膨らませながら3秒かけて鼻から
  • ゆっくり吸い込む

 

*ポイント*

複数回繰り返す。行きをはきながら体を前に倒し、息を吸い込みながら体を起こす動作を加えてもいい

 

☆一気に脱力!「筋デレ運動」のやり方☆
  • イスに座り両手を胸前で合わせ、互いに手のひらで押し合う。
  • 同時に両膝も同じように押し合う
  • 10秒間グッと力を込めて押し合ったら、一気に脱力する

 

 *ポイント*

3 回繰り返す。呼吸は止めない。 

 

気分もスッキリ!「副交感神経」をONにしましょう♪

 

 *第1章から読みたい方はこちらをご覧ください

 

 医学博士池谷敏郎先生の著書はこちら 

 

~さいごに~

今日は、医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」の第二章、たっぷり「NO」を分泌させる画期的な方法を紹介しました。

 

私は血管の若返りにとても興味があるので、池谷先生の著書を用いてアウトプットすることにより、自分の為になると思いブログで紹介させていただきました。

   

今日は収穫が大きいです!「1分間正座」、体を温めると血管が健康になるので適量のお酒は良いこと。ストレスを解消することが大切だということを学びました。

 

明日は、第三章、血管年齢ではわからない”隠れた危険”をみつける方法をご紹介したいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。😄

THANK YOU💖

 

 

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