マムのおうちごはん

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9月19日 血管を鍛えれば超健康になる本紹介 「血液をきれいにする」おススメ生活習慣

 

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」からご紹介。

 

本日は昨日に続き第六章 血管は全身の健康を映す鏡 「血液をきれいにする」おススメ生活習慣をお届けします。

 

医療イメージ

   

 

血管は全身の健康を映す鏡 「血液をきれいにする」おススメ生活習慣

塩分は「一日8g以内」を目標に

塩分の過剰摂取は高血圧を招き、血管に負担をかけます。塩分を控えた食事を心がけましょう。

 

塩分をとると血液中の「ナトリウム」濃度が上昇します。血液の成分は常に一定になるようコントロールされているので、ナトリウムの濃度を薄めるために、体は血液中の水分を増やそうとします。塩辛いものを食べたときにのどが渇くのは、体が水分を欲しているためです。

 

すると、血管を流れる血液の量が増え、血管内の圧量が上昇して血圧が高くなります。心臓はより多くの血液を送り出そうと強く収縮し、さらに血圧が上昇します。

 

また、血液中のナトリウムが血管の内膜や中膜に侵入すると、血管内皮細胞がむくみ、機能が低下します。血管の筋肉中にナトリウムが入り込むと、交感神経が刺激されて血管が収縮してしまい、高血圧を招くことになります。

 

日本高血圧学会は、高血圧予防のためには「塩分の摂取量を1日6g未満」としていますが、現実的には難しいと池谷先生は感じておられます。

 

食事は毎日の楽しみのひとつ。減塩にこだわるあまりおいしさが失われては本末転倒です。

そこで、1日8gを目指してみませんか。楽しみながらできる「減塩生活」の実践方法をいくつか紹介します。

 

塩分を減らそう

 

糖尿病にも有効!「食べる順番を変えるだけ」で血管が強くなる

「食べる順番」を変えるだけで「血管力」を高めることができます。野菜から先に食べるだけ。また、野菜の代わりに蒸し大豆を先に食べてもいいでしょう。これらの方法は糖尿病や高血圧の治療に有効な食事療法として期待されています。

 

☆メリット1 野菜を食べるようになる☆

野菜から食べることを意識すると自然に量も増える。

 

☆メリット2 よく噛んで食べるようになる☆

野菜に多い「食物繊維」は噛みごたえがあり、自然によく噛んで食べるようになる。すると満腹感を覚えやすく、食べ過ぎ予防になる。

 

☆メリット3 塩分が控えられる☆

ごはんと別におかずだけ食べると、ふだんの味付けを濃く感じるようになり、自然と薄味・減塩になる。

 

☆メリット4 食後の血糖値が抑えられる☆

野菜から食べると、糖質の腸管での吸収がゆるやかになり、炭水化物による急激な血糖値の上昇を避けられる。

 

☆メリット5 中性脂肪コレステロール値が改善する☆

血糖値が急上昇すると余ったブドウ糖中性脂肪となるが、野菜から食べるとその数値が下がるケースが多く、その後、コレステロールの数値も改善することがある。

 

血管をいたわる食べ方

 

 *以上が本日ご紹介する内容になります。

 

 

 *第1章から読みたい方はこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医学博士池谷敏郎先生の著書はこちら 

~さいごに~

今日は、医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」の第六章 血管は全身の健康を映す鏡「血液をきれいにする」おススメ生活習慣をお届けしました。

 

私は血管の若返りにとても興味があるので、池谷先生の著書を用いてアウトプットすることにより、自分の為になると思いブログで紹介させていただきました。

 

今日は、塩分を1日8g以内の摂取と食事を食べる順番について学びました。ついついラーメンやうどんの汁を全部飲もうとしてしまいがちですが、スープは残すようにします。😊

 

明日は、今日に引き続き第六章血管は全身の健康を映す鏡「血液をきれいにする」おススメ生活習慣をお届けする予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。😄

THANK YOU💖

 

 

 

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