マムのおうちごはん

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9月23日 血管を鍛えれば超健康になる本紹介  運動は「食後30~60分」が効果的

 

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」からご紹介。

 

本日は昨日に続き第六章 血管は全身の健康を映す鏡 「血液をきれいにする」おススメ生活習慣をお届けします。

 

スポーツイメージ

   

 

血管は全身の健康を映す鏡 「血液をきれいにする」おススメ生活習慣

運動は「食後30~60分」が効果的

運動で「血管内皮細胞」を直接刺激すると、「NO」の分泌が促されて「血管力」アップにとても効果的です。

 

ただし、運動をするタイミングについての判断は専門家によって異なります。池谷先生は、高血糖を早めに安定させることを考えて、「食事をしてから30分から1時間以内に10分程度歩きましょう」とおすすめされています。

 

血糖値は食後1~2時間後にもっとも高くなり、このとき消費しきれなかったブドウ糖はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられたり、脂肪細胞にため込まれたりします。

 

食後に運動をして血液中のブドウ糖を使うと、高血糖状態が早めに改善されて中性脂肪へ合成される量が減り、「血管力」のサポートになります。

 

食後30分ほどは消化のために体を休ませて、食後1時間までの間に10分程度の有酸素運動を行うようにしましょう。食べ過ぎたときや体重を落としたいときには、さらに10分追加するなどするとよいでしょう。

 

内臓脂肪や皮下脂肪は20分を過ぎるころから使われ始めますが、血液中のブドウ糖は10分程度の運動でも燃焼されます。1回の運動時間は10分でも、1日3回行えば合計30分。1日の運動量としては十分です。

 

健康



食べ過ぎてしまった日には…「なかったこと運動」でリセット!

朝の運動は、もともと血圧が高い人や高齢者には危険なので控えましょう。心筋梗塞脳卒中の発作は、起床後1時間以内、もしくは午前中に多いといわれます。

 

午前中は副交感神経が優位な状態から交感神経が優位な状態へと切り替わる時間帯なので、血管が収縮して血圧が上がりやすくなっています。そんなときに運動をすると、血管に負担がかかってしまいます。

 

運動をするなら午後からにしましょう。とくに夕食後をおすすめします。時間も多くとれるので、まとまった運動をすることができるのではないでしょうか。

 

夕食後の運動を、池谷先生は「なかったこと運動」と呼んでおられます。

 

その日、食べ過ぎた食事を運動によって「なかったこと(消費)」にするからです。

 

前述しましたが、ブドウ糖が脂肪になる前にこまめな運動で血液中のブドウ糖や脂質を使いきれば、肥満の予防・改善だけでなく、「血管内皮細胞」への負担を減らすことにもなります。また、夜はBMAL1の作用が強いので、夕食を食べ過ぎると、そのまま脂肪に蓄積されてしまいます。その予防や改善にも食後の運動が効果的です。食べ過ぎてもその日のうちに消化できればいいのです。

 

 

 *以上が本日ご紹介する内容になります。

 

 

 

 

 

 

 *第1章から読みたい方はこちらをご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医学博士池谷敏郎先生の著書はこちら 

~さいごに~

今日は、医学博士である池谷医院院長の池谷敏郎先生の著書「図解 血管を鍛えると超健康になる」の第六章 血管は全身の健康を映す鏡「血液をきれいにする」おススメ生活習慣をお届けしました。

 

私は血管の若返りにとても興味があるので、池谷先生の著書を用いてアウトプットすることにより、自分の為になると思いブログで紹介させていただきました。

 

今日は、食後30分~60分に運動すると効果的ということがわかりました。自宅では食事の片づけなどで家事をしていますが、仕事がある日は外食すると運動不足になるため少し距離のあるレストランで食事をして歩こうと思います😊

 

明日は、今日に引き続き第六章血管は全身の健康を映す鏡「血液をきれいにする」おススメ生活習慣をお届けする予定です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。😄

THANK YOU💖

 

 

 

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