マムのおうちごはん

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4月3日 お酒の適量ってどれくらい?適量を知って体に良い飲酒をしましょう

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日のテーマは「お酒の適量」についてです。

 

お酒の適量

 

 

 

お酒の適量ってどれくらい?

体重・性別・年齢・アルコールの分解能力の違いなどにより、適量にはかなり個人差が

あるようです。

 

どの程度のお酒で自分がどんな状態になるかを知っておくことが大切ですね。

 

お酒の適量

 

適度な飲酒量とは

厚生労働省による「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)についての報告書からご紹介します。

 

⇩引用元:厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動」についての報告書

https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/pdf/all.pdf

 

「節度ある適度な飲酒」について

「節度ある適度な飲酒」としては、1日平均純アルコールで約20g程度である

旨の知識を普及されています。

 

日本人男性を対象とした研究のほか、欧米人を対象とした研究を集積して検討した結果

では、日本人男性については1日当たり純アルコール10~19gで、日本人女性では1日

当たり9gまでで最も死亡率が低く、1日当たりアルコール量が増加するに従い死亡率が

上昇することが示されています。

 

【主な酒類の換算の目安】

ビール   :中瓶1本500ml:アルコール度数5%:純アルコール量20g

 

清酒    :1合180ml  :アルコール度数15%:純アルコール量22g

 

ウィスキー :ダブル60ml :アルコール度数43%:純アルコール量20g

 

ブランデー :ダブル60ml :アルコール度数43%:純アルコール量20g

 

焼酎(35度)1合180ml  :アルコール度数35%:純アルコール量50g

  

ワイン   :1杯120ml  :アルコール度数12%:純アルコール量12g 

 

お酒の適量

 

以下の項目には注意して

1) 女性は男性よりも少ない量が適当です

 

2) 少量の飲酒で顔面紅潮を来す等アルコール代謝能力の低い者では通常の

代謝能を有する人よりも少ない量が適当です

 

3) 65歳以上の高齢者においては、より少量の飲酒が適当です

 

4) アルコール依存症者においては適切な支援のもとに完全断酒が必要です

 

5) 飲酒習慣のない人に対してこの量の飲酒を推奨するものではないことを理解しましょう。

 

正しいお酒の飲み方

美味しいお酒を楽しく飲んで、健康的な生活を送るには、この「正しいお酒の飲み方

「適正飲酒」の知識を身につけ、実践することが何よりも大切です。

 

①すきっ腹で飲まない

空腹時は胃がからっぽのため、お酒を飲むとあっという間にアルコールが吸収され、悪酔いの原因になります。

また、胃壁を守るものがないため、強いお酒は胃の粘膜に直接ダメージを与えてしまいます。

 

②ゆっくりと食事と一緒に

お酒を飲む人の中には、飲みながら食事を取らないという人もいます。

でも、その飲み方では体をこわしてしまいます。

お酒はおいしい食事とともに飲むことを習慣づけてください。

そうすることで、飲み過ぎの予防にもなります。

 

休肝日を作る

毎日お酒を飲むと、肝臓に負担をかけてしまいます。

胃や腸といった消化管の粘膜も荒れてきます。週に2日程度の休肝日を作り、肝臓を休ませましょう。

 

④強いお酒は薄めて飲む

ウイスキーや焼酎など、アルコール度数の高いお酒は胃腸への刺激が強いうえに、血中アルコール濃度が早く上昇するので酔いが回りやすく、肝臓への負担も高まります。

水などで薄めてゆっくり楽しみましょう。

チェイサー(和らぎ水)は口の中をすっきりさせるとともに、アルコールによる胃への刺激を和らげる効果があります。

 

水分補給を忘れない

お酒の酔いが薄まるからと嫌がる人もいるようですが、お酒を飲むと水分が不足するので必ず飲む前、飲んだ後に”水”を飲むことをお忘れなく。

 

おススメの無糖のレモンサワー

甘くないレモンサワー。食事にも合わせやすいのが良いですね。
無糖レモンサワーがお肉に合うのでおススメです♪

 

 

集中力を高める方法

 

 

~さいごに~

今日は、お酒の適量についてお話しました。夫がお酒を飲む姿を見て、適量ってどのくらいなんだろうと思ったからなんです。調べた結果、やはり飲みすぎだということがわかりました。残念!お酒を減らすように説得をしたいと思います(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

   

 

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